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この先の企画展予定 (2012)
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Morvan GUENIER solo exhibition ここからの眺めは壮観です。
3月3日(土)〜3月24日(土)/ 13:00〜19:00 ※3月8日(木)臨時休業
* 火曜 / 水曜日・休廊
*3月3日(土)18時よりオープニングパーティーを開催致します。

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アーチストステートメント
日本で初めての個展を開催することになりましてうれしく思います。
私はこの4年間でアーティストとしての活動の幅を広げ、
現在の作品のテーマは、建築物を使用したものやSFの世界の表現、そして写真芸術にまで及んでいます。
芸術学校に通う前に写真学校で学んだ経験が、私の現時点の作品のテーマへと繋がりました。
そのテーマとは、「私たちがふだん日常の物事について抱いている認識、つまり固定概念を変えようとする試み」です。
この機会に、スタンディング・パインキューブギャラリーを訪れた時の私の体験談をお話させてください。
えびすビル Part2の3階にあるスタンディング・パインキューブギャラリーを初めて訪れたときは、自分が何を目にするのか全く見当がつきませんでした。
まず、ビルの1階で私と友人は官能的で謎めいたオブジェが陳列されたショーケースを見つけ、どういうわけかそのオブジェを見ると冬の夜中に感じる寂しさがまぎれたものです。
そのオブジェを見た後、私たちはエレベーターに乗り、3階のボタンを押してスタンディング・パインキューブギャラリーへと向かいました。
1階のオブジェを見たがために、私はその時点ではディスコやナイトクラブへ行くものだと思っていましたが、友人がアートを見に行くんだと説明してくれました。
ギャラリーが設置されているビル内を探訪していくということが、私にとっては中に小さな人形が入っているロシアの人形、「マトリョーシカ」のイメージと重なりました。
そのアイディアが私の作品に影響を与えたのかもしれません。
ギャラリーは仕切りで区切られていて非常に独創的であり、その仕切りによって、
ギャラリー内にいるにもかかわらず、次に見る作品がどういうものなのか全く分からなかったのです。
ギャラリーのそのような独創的な構造によって、私はより柔軟に作品を異なる視点から見ることができ、それとともに自分の好きな空想の世界を描くことができました。
私の個展を通じ、あなたもまた物事を異なる視点から見るという機会を得て、自分の好きなように空想の世界を楽しむことができるでしょう。
Morvan Guenier
和訳: 大坪 加愛
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略 歴
2003年 オルテッズ市専門学校、プロフェッショナル写真学科の卒業証書を取得
2006年 トゥールーズ芸術学校、修了証書を取得
2008年 トゥールーズ芸術学校、芸術表現学部 修士課程修了証書を取得
2010年 上海シータンにて、アートレジデンスに10ヶ月間参加
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Le festin de la Machine a coudre
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intercalaire
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Caprice
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Point de vue
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Pencher-Flasher
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