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過去の企画展
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犬飼真弓 許される空間
11月5日(土)〜11月27日(日)/ 13:00〜19:00
* 火曜 / 水曜日・休廊
* 11月12日(土)臨時休業
* 11月5日(土)18時よりオープニングパーティーを開催致します。

関 心 F60 (1303mm×970mm) 2011
紙・鉛筆・ガッシュ・日本画顔料・水彩・紅茶
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昨年、スタンディングパインキューブにて初個展を開催し、予想を超える反響をいただいた犬飼真弓の第2回展を開催致します。犬飼は名古屋芸術大学で油彩を専攻し、その後は独学で日本画の要素を取り入れたポートレイトを中心に地元名古屋にて制作を続けています。その描き方は独特で人体解剖図のように顔の輪郭である「骨格」を描き、次に「筋」「皮膚」を付け足していきます。まるで「生(なま)」の人間を再現するかのようにリアリティーを持って描かれた作品は肌の奥の血の気の色さえ感じさせ、人を魅了する魔力にも似た力を宿しています。
閉塞感につつまれた今を生きる20代の彼女は、世の中の理不尽なものごとを素直に受け止めながら自らが描いた分身(絵)たちを産みだして展示することにより苦悩や悲しみから解き放たれる「許される空間」を創り上げようとしています。
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略 歴
1986年生まれ 愛知県名古屋市出身
2005年 名古屋芸術大学洋画コース入学
2009年 名古屋芸術大学洋画コース卒業
個 展
2010年 「犬飼真弓展 〜ゆくところ帰るところ〜」STANDING PINE-cube / 愛知
2009年 「鏡像展」YEBISU ART LABO/愛知
2008年 「辯 Sentiment」YEBISU ART LABO/愛知
グループ展・公募展等
2010年 「ウルトラ003」青山スパイラルガーデン(STANDING PINE-cubeより出展)/ 京都
「アートフェア京都」ホテルモントレ(STANDING PINE-cubeより出展)/ 京都
「FLAT」アートコンプレックスセンター/東京
2009年 「Dアートフェスティバル2009」ダイテックサカエ/愛知
「PAPER REFLECTION」YEBISU ART LABO/愛知
2008年 「ART OSAKA 2008」堂島ホテル(VOICE GALLERYより出展)/大阪
2007年 「境界から見えるモノ」名古屋芸術大学アート&デザインセンター/愛知
「IN SPOT」YEBISU ART LABO/愛知
「5×無限JuneウエディングEXHIBITION」ギャラリースペースファクトリー/東京
「+CAT展3」アートスペースA-1/愛知
2005年 「+CAT展2」市民ギャラリー矢田/愛知
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鏡の投影 S60 (1303mm×1303mm) 2011
紙・鉛筆・ガッシュ・日本画顔料・水彩・ファンデーション
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無 題 F40 (1000mm×803mm) 2011
紙・紅茶・鉛筆・ガッシュ・日本画顔料・色鉛筆
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媒 体 F80 (1455mm×1120mm) 2011
紙・紅茶・鉛筆・ガッシュ・日本画顔料・墨・ファンデーション
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称賛の中 F50 (1167mm×1910mm) 2011
紙・紅茶・鉛筆・水彩・ガッシュ・日本画顔料・墨
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自我を得た現象 F50 (1167mm×910mm) 2011
紙・紅茶・鉛筆・ガッシュ・日本画顔料・墨
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